製造業が製造業のために運営するメディア。

そこに、製造業をまだ知らない学生の目線を加える。

Blue Printは、有限会社ワコーメタルと追手門学院大学が、産学連携で運営する製造業専門のWebメディアです。

実際に工場へ伺い、社長や現場で働く方に話を聞きます。

設備や製品だけでなく、そこで働く人や、会社が大切にしてきたことまで記事にします。

取材、撮影、記事制作、掲載に費用はかかりません。

掲載を相談する

良い会社なのに、うまく伝わっていない。

技術には自信がある。

長く付き合っている取引先もいる。

現場では、日々さまざまな工夫を重ねている。

それでも、その良さを外へ伝えるのは簡単ではありません。

自社の強みを、うまく言葉にできない

長年続けてきた加工や、急な依頼への対応、品質を守るための工夫。

社内では当たり前になっていることほど、自分たちでは強みとして気づきにくいものです。

求人を出しても、会社の中が見えない

求職者が知りたいのは、条件だけではありません。

どんな人が働いているのか。

どんな工場で、どんな仕事をするのか。

未経験からでも働けるのか。

その情報が見えなければ、応募にはつながりにくくなります。

文章の準備や写真撮影は必要ありません。

取材から記事の公開まで、Blue Printが行います。

製造業を知る人と、
製造業を知らない人が、一緒に取材する。

Blue Printを運営する有限会社ワコーメタルも、板金加工や溶接、盤製造を行う製造業の会社です。

機械や加工の話だけでなく、納期、品質、人材、現場の苦労まで、製造業ならではの事情を知っています。

一方で、取材には追手門学院大学の学生も参加します。

学生にとって、工場の中は知らないことばかりです。

「この機械は何をするものですか」

「この仕事のどこが難しいのですか」

「なぜ、この会社を選んだのですか」

業界の人なら通り過ぎてしまうことにも、学生は立ち止まって質問します。

製造業を知る私たちの視点と、初めて現場を見る学生の視点。

その両方を入れることで、専門性がありながら、業界外の人にも伝わる記事をつくります。

取材に訪れた学生と工場の従業員

Blue Printの3つの特徴

01

製造業を営む会社が運営しています

設備や技術を紹介するだけでは、会社の違いは伝わりません。

何を得意としているのか。

どこに難しさがあるのか。

他社では断られる仕事に、どう応えているのか。

製造業を営んでいるからこそ、現場を見て気づけることがあります。

表面的な会社紹介ではなく、その会社ならではの技術や考え方まで聞いていきます。

02

追手門学院大学との産学連携

学生が実際に工場へ入り、経営者や従業員の方に話を聞きます。

専門用語が分からないからこそ、分かるまで質問する。

初めて見るからこそ、現場の面白さに気づく。

学生の素直な疑問を入れることで、製造業を知らない若い世代にも読みやすい記事になります。

03

工場へ行き、社長と現場の両方に聞きます

取材は、原則として工場で行います。

設備や製品を見ながら社長の話を聞き、実際に働く方にも仕事の面白さや職場の雰囲気を伺います。

経営者の言葉だけでも、現場の言葉だけでもありません。

両方の声を入れることで、会社の姿がより具体的に伝わります。

掲載記事は、会社を説明するときの
「これを見てください」になります。

記事を見ながら打ち合わせをする様子
01

会社の強みを、渡せる形にできます

自分たちでは当たり前になっている技術や対応力を、第三者の視点で整理します。

完成した記事は、採用だけでなく、営業、会社紹介、展示会、金融機関や学校への説明にも使えます。

会社のことを一から説明する代わりに、記事を見てもらうことができます。

工場で働く技術者
02

求人票では見えない部分を伝えられます

仕事内容や設備だけでなく、働く人や職場の様子も紹介します。

どんな人が働いているのか。

仕事のどこに面白さがあるのか。

会社が何を大切にしているのか。

応募前に会社の中を知ってもらうことで、求職者の不安を減らせます。

現場で話し合う従業員
03

学生や他の製造業との接点ができます

Blue Printは、記事を載せて終わるだけのメディアではありません。

学生との交流や、製造業同士が顔を合わせる企画も行っています。

記事をきっかけに、新しいつながりが生まれることを目指しています。

取材する内容

経営者への取材の様子

社長・経営者への取材

会社の歩み、仕事への考え、技術へのこだわり、これからのことを伺います。

決まった質問を読み上げるのではなく、話を聞きながら、その会社で本当に伝えるべきことを探します。

現場で働く方への取材の様子

現場で働く方への取材

普段の仕事内容、仕事の面白さ、難しさ、職場の雰囲気などを伺います。

できるだけ、働いている方自身の言葉を記事に残します。

溶接ロボットによる加工の様子

工場・設備の取材と撮影

設備、製品、作業風景を見ながら、得意な加工や品質を守る工夫を取材します。

工場の外観、機械、作業中の手元、完成した製品なども撮影します。

顔出しが難しい場合は、後ろ姿や手元を中心に撮影することも可能です。

掲載企業一覧を見る

掲載費用

0円

取材、撮影、記事制作、ページ公開まで無料です。

Blue Printは、有限会社ワコーメタルと追手門学院大学による産学連携の取り組みとして運営しています。

掲載までの流れ

現場で打ち合わせをする様子
01

お問い合わせ・打ち合わせ

まずは、お問い合わせフォームからご連絡ください。

会社の事業内容や、記事で伝えたいことを伺います。

掲載するかどうかを決めていない段階でも構いません。

打ち合わせは、対面またはオンラインで行います。

02

工場での取材・撮影

実際に工場へ伺い、社長や従業員の方に話を聞きます。

設備や作業現場を見学しながら、記事に使用する写真も撮影します。

通常業務への負担が大きくならないよう、時間や参加人数は事前に調整します。

03

記事制作・内容確認

取材した内容をもとに、文章と写真を組み合わせて記事を制作します。

公開前に全文をご確認いただき、事実と異なる部分や、掲載を避けたい内容があれば修正します。

04

公開

確認が終わった記事をBlue Printで公開します。

公開後は、自社サイト、求人情報、営業資料、SNSなどから記事へリンクしていただけます。

よくある質問

Qどのような会社が掲載対象ですか?

製造業を営む企業を対象としています。

会社の規模や従業員数だけで、掲載の可否を決めることはありません。

まずは事業内容をお聞かせください。

Q取材はオンラインでもできますか?

事前の打ち合わせはオンラインでも可能です。

ただし、記事では工場や現場の様子を大切にしているため、取材と撮影は原則として訪問で行います。

遠方の場合は、個別にご相談ください。

Q取材から公開まで、どのくらいかかりますか?

取材後、2週間程度で最初の記事案を作成します。

その後、内容の確認と修正を行い、通常は取材から3週間から1か月程度で公開します。

取材内容や修正回数によって、前後する場合があります。

Q公開前の確認や、公開後の修正はできますか?

公開前に、文章と写真を必ずご確認いただきます。

事実と異なる内容や、公開したくない情報があれば修正します。

公開後に会社情報や設備、採用情報が変わった場合も、内容の修正に対応します。

まずは、会社のことを聞かせてください。

掲載を決めていなくても構いません。

「自社も掲載対象になるか知りたい」

「どのような記事になるのか聞きたい」

「採用に使えるか相談したい」

そのような段階から、お問い合わせいただけます。

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